そーたとメイの工作 (sohtaMei)

つくるっちボード

光センサを使った電子オルゴールを工作、プログラミングしよう!
つくるっち アプリ版はWindowsパソコン、MACパソコン、ChromeBookのChromeブラウザで動作します。
 uno、ESP32  uno、作成したプログラムのダウンロード  ESP32、WiFi接続  マイコンボード、部品の入手方法

uno、ESP32

サンプルプログラム(https)

部品を確認する、必要なものを用意する

  • 部品がそろっているか確認する。
  • マイクロUSBケーブルとUSB電源を用意する。まだ接続しないこと。

部品のとりつけ、電源の接続

  • 写真の場所にブザーと光センサ用LED、スイッチをさしこむ。
    - 緑色の「抵抗入りLED」は使わない。
    - 最初から付いている抵抗はそのままにすること。
    - 光センサ用LEDはLEDの足の長い方を "センサ1" に、短い方を"GND"につなぐこと

FW書き込み

 一度だけFW書き込みする必要があります。
  • マイコンボードをUSBケーブルでパソコンにつなぎます。
  • 新規プログラムを開き、[uno] - [xx書き込み] で [uno] または [generic_ESP32_921600] を選択してクリックします。

  • 下記画面が出るのでCOMxを選択して [接続]。

アプリからマイコンボードを操作する

  • 新規プログラムを開き、[uno] - [LED1をOn] または [ド4 を xx 鳴らす] を押します。
  • 下記画面が出るのでCOMxを選択して [接続]。LEDが光る/ブザーが鳴ります。

ドレミを鳴らすプログラムを作る

  • [ド4 を2分音符鳴らす] を3つ並べ、▼を押してド4 レ4 ミ4 にし、緑の部分をクリックします。ロボットからドレミが鳴ります。

ドを10回ならすプログラムを作る

  • 新規プログラムを開き、[制御] - [10回くりかえす]、[uno] - [ド4をxxならす] を並べます。
     
  • 完成、クリックするとドが10回鳴ります。

光の強さを調べる

  • グラフ を開きます。

  • をクリックすると光の強さに応じてグラフの動きが変わります。

光を感じてドを鳴らすプログラム

  • グラフ、オルゴール を開き をクリックすると、光を感じたとき ドレミ が鳴ります。
    光が当たっているとき600mV以上、光が当たっていないとき(手でかくしたとき)500mV以下になっていることを確認して下さい。

その他のプログラミング

  • つくるっちボードには最大で6個のLED、4個のセンサ、3つのスイッチをつなぐことが出来ます(それぞれのピンにLEDをつなぐかスイッチをつなぐか選ぶ必要があります)。
  • センサは3.3Vまでの電圧を測定することが出来ます。3.3V以上の電圧を加えないで下さい
  • LED2からLED6にLEDをつなぐときは「抵抗入りLED(5V用)」を使って下さい。リンク先は秋月電子のサイトです。
    キットに入っている緑のLEDが「抵抗入りLED」です。

uno、作成したプログラムのダウンロード

つくるっちexe版を使うことで、作成したプログラムをマイコンボードにダウンロードすることができます。
ダウンロードしたプログラムはマイコンボード単体でも動作します。

つくるっちexeのインストール

  • こちらのサイトの手順に従ってつくるっちexe (ATmega版) をインストールして下さい。

明るくなったら音が鳴るプログラムを作る

  • [ロボット] - [uno] を選択。

  • - を置く
  • - を置く
  • を置く
  • - を置く
  • -


  • [10回] を [400回]、[> なら] を [>900なら]にする

  • この状態で [プログラム開始] を押して黄色く光らせてみよう!
    光が当たってるとき "ブー ブー ブー" と鳴り、LEDを隠すと音が止まるはず。

  • 光が当たったとき1回だけ鳴らすために下の図のブロックを加えてみよう!
  • -
  • -
  • -
  • [10回] を [400回]、[> なら] を [>900なら]にする

作ったプログラムをオルゴールに書き込む

  • 自分で作ったプログラムはそのままでは「つくるっち」がないと動作しませんが、自分のプログラムをオルゴールに書き込むとパソコンや「つくるっち」なしでプログラムを動かすことが出来ます。
  • [Arduino]をクリック、[Arduinoにアップロード]を選択。プログラム書き込みには30秒くらいかかります、「アップロード中」は「閉じる」を押さないで下さい。

  • 「つくるっち」でプログラムを編集するときは[接続] - [PC通信モードに設定] を選択して下さい。

ESP32、Wifi接続

WiFi設定(ESP32)

 ESP32の場合、マイコンとパソコンの接続にUSBの代わりにWiFiを使うことができます。
  • 新規プログラム(https)を開く
  • [接続 ssid] にSSIDとパスワードを入力してクリック。成功するとアプリにIPアドレスが記録されます。
  • 新規プログラム(http)を開いて [uno] - [接続/切断] をクリック。オレンジの!が緑の✔になることを確認して下さい。
    この状態でUSB接続と同じように使うことができます。

WiFi用サンプルプログラム(http)

マイコンボード、部品の入手方法

aitendo基板

  aitendoで販売中のESP32基板で使う場合の手順です。

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